箱寸法
奥行247×幅80×高さ58mm
箱材質
ウォルナット(クルミの木)、オイル仕上げ
カンナ台寸法
長さ220×幅54×厚さ20mm
カンナ台材質
白樫
鉋刃巾寸法
48mm
刃材質
安来鋼青紙(新潟県与板製造)
重量
約 680g
その他商品説明
従来のカンナ刃式
新潟県 引出無
濃い色が美しいウォルナットの無垢材を削りだして作ってあるため、箱には継ぎ目がなく丸くつるりとした形状です。
食卓においても邪魔にならないコンパクトなサイズながら、良く削れる刃の付いた削り器は、かけるかつお節の在り方を変えます。
欲しい分だけ、必要な分だけ、その場で削ってぱらりと振りかけるスタイルは、更に上質なものへと引き上げてくれるでしょう。



日常の手入れ
使用後は、かつお節の粉、カケラなどを
落とします。
カンナ刃の汚れが気になる方は、
よくしぼったぬれ布巾で丁寧に拭いてください。
カンナ刃が湿っている状態で蓋をしますと、カンナ刃が錆びる事があります。よく乾かしてから、蓋をしてください。
刃の調節
削り器のカンナ刃が出過ぎていると粉になってしまいます。そんなときはカンナ台を取り出して、頭部を左右交互に木槌で叩いて引っ込めます。逆に刃を出すときは台の尻部を叩きます。目線の高さで見たときに、「紙一枚分」くらい薄く刃が出ているのが理想的な状態です。厚く削りたい場合は、それより少し刃を出します。
刃を出し過ぎると、刃こぼれの原因になります。また、出し過ぎた刃にかつお節が引っ掛かり削りにくくなります。
また、出し過ぎは、かつお節削りが粉になる原因のひとつです。
・頭部(台頭)とは、削り器に向かって押して削る場合。向こう側が頭部です。
・尻部(台尻)とは、削り器に向かって押して削る場合。手前側が尻部です。
カンナ台(木)の手入れ:台直し
カンナ刃の再研磨、台直し(だいなおし)、は製造元の 有限会社山谷製作所 に相談ください。
〒955-0863 新潟県三条市東新保12-19
電話 0256-34-5989
https://www.dai-ya.com
台直しとは、固いかつお節がカンナ台の上を行き来する内にすり減って凹んできたら平らにする為にカンナを掛ける事です。